まだ見ぬ最愛の君のためのオナ禁(旧:Owner's Kingdom)

オナ禁で人生を変える日々の記録

オナ禁王国

性欲と向き合った者だけが踏み入ることを許される国

オナ禁1週間。女友達に恋しがち

オナ禁7日目。

禁煙4日目。

この3日間は野暮用で実家に帰省していた。

中高生時代は親の気配にアンテナを張りつつ、猿のごとく己のマラを擦っていたはずなのに

一度一人暮らしをしてしまうと、わざわざ実家でまでシコることないだろ・・・とずいぶんと冷静な自分の存在に気がつく。

帰省のおかげでこの半年ほど、なかなか到達できなかったオナ禁1週間にようやく手が届いた次第。

日数を記録的に伸ばすことがオナ禁のすべてではないが、ひとつのスタイルとして。

2、3日でリセットしてしまう泥沼にハマりがちな我々だが、1週間持ちこたえることができたならば、自分のオナ禁に対する思い入れ、重みというものが生まれてくると思う。

もういつのことだったか忘れてしまったが、私がオナ禁3週間ほどを達成したとき。

当時私はサプリメントノコギリヤシ」を摂取して、最初の一週間の性欲を意図的に減退させていたことが長期オナ禁に繋がったという成功体験をしている。

サプリの効果は人それぞれだが、仮に禁欲1週間の壁を越えられることができれば、その先の記録更新は初めの1週間を耐えるほどの努力を要しないだろう。


そんなわけで、一人暮らしのアパートへ帰還した私。

今は何より彼女が欲しい。

地元に帰ったついでに会った友人と酒を飲み交わし、

「ハイスペックにならないと女の子を幸せにはできない」

というごく当たり前の結論を出したのだが、

そんな綺麗事はおいておいて、明日にでも女性のぬくもりがほしい。

そして今は、傷心中の私を励ましてくれる女友達に叶わぬ恋心のやうなものを抱きつつある。