まだ見ぬ最愛の君のためのオナ禁(旧:Owner's Kingdom)

オナ禁で人生を変える日々の記録

オナ禁王国

性欲と向き合った者だけが踏み入ることを許される国

彼女にフラれたおかげで完全なるオナ禁(射精禁)が遂行できるね!やったね!

オナ禁1日目(3/12~)

悲しいかな、大失恋を経験したあとだというのに数日もすれば性欲は元通りになってしまうものですね。

とはいえポルノを見て興奮するにとどまり、「誰でもいいからヤリたい」という欲は湧かないのです。

性依存傾向の強い私は自由の身になった今、その気になれば風俗にいくなりネットで女の子を引っかけるなりしてその欲を解消することは可能なのですが

そこに虚しさしか残らないことは火を見るよりも明らか。

しばらくはおとなしくしていようと思います。

私が能動的に動き出すとすれば、それは前の恋を忘れさせてくれる、「新しい恋」。

すなわち、肉体ではなく精神的な充足感、人のぬくもり。

ヤリ目(リアル・ネットに限らず)ではない縁を引き寄せられたらいいのですが、そんなに都合のよい環境はなかなかないもので。

そして今の時点ですでに懸念されるのは、

また、いずれ付き合う女性に対して依存してしまうのではないかということ。

このままだとまた同じ過ちを繰り返すでしょう。

かといって、気持ちの重い男にならないために、適当な交際をするのか。

恋愛工学という言葉がネットで流行りました。あの発想は「複数の女性をものにすることで気持ちの余裕が生まれ、さらに魅力的な男になる」ということだと私は理解していますが、本当にそれでいいのか?

人生観は人それぞれですが、私が恋愛工学を採用しても、一時の気の慰みにしかならないでしょう。

経験を積むことは必要かもしれませんが、一生に与えられた時間は有限。このあたりの匙加減、とても難しいです。

私はいくらこれだけ反省を繰り返したところで、元カノのような、あるいはそれ以上に気を許せる、私を必要としてくれる、かわいくて胸の大きな女性を気の済むまで全身全霊で愛したいのです…これが少なくとも今現在の、私の恋愛観。

今日もせっかく天気のいい日曜日だというのに、レンタルDVD3本を見ているあいだに日が沈みました。

外に出た方が精神的にも落ち込まなくていいと分かってはいるのですが、今こうやって文章をこねくり回している時間は無為に気を紛らわせるにはちょうどよかったりもするのです。