まだ見ぬ最愛の君のためのオナ禁(旧:Owner's Kingdom)

オナ禁で人生を変える日々の記録

オナ禁王国

性欲と向き合った者だけが踏み入ることを許される国

ストレスを伴わないオナ禁リセットは精神衛生上よろしい

オナ禁3日目。

そう、またリセットしてしまった。

前回から1週間のオナ禁に成功したが、その日の深夜にリセットした。

しかし今までのリセットとは明らかに違う手応えを私は感じていた。

完全断射主義のオナ禁者からすれば言い訳がましく感じるかもしれないが、私自身の性質のパターンを発見したので記録しておきたい。

今までのオナ禁リセットはやけっぱちだった

ほかの皆さんがどうかは分からないが、私がオナ禁の継続を目指し、果たして失敗するときのパターンは限定されていた。

それは、自暴自棄になったときである。

オナ禁を志す者は現状の自分に満足していない場合が多く、私もその一人だが、

何か具体的であれ、抽象的であれ「壁にぶつかったとき」にリセットしてしまっていた。

・「どうせ自分は変われないんだ」と自分の限界を感じてしまったとき

・「一日くらい抜いても問題ないだろう」と自分自身が立てた目標に妥協を許したとき

・「気分転換にパーッと発散したい(しかし現実は発散できず、暗い気持ちに陥ることは経験上理解している)」という衝動に駆られたとき

そんなときに犯すリセットほど後悔の念に駆られるリセットはない。

圧倒的な挫折感に苛まれる。

経験上分かっているのにやってしまう。

今回は違った

いい加減に経験から学ぶべきだと思った私は1週間のあいだ、ストレスを強く感じたり、壁にぶち当たった実感があってもリセットするのをグッと堪えた。

エロ禁にも徹し、この1週間は(実績はともかくとして)非常に自己イメージを高く保ち、意欲的に生活することができたのだ。

髭の伸びるのが遅くなり、ニキビも減った。しかしそこは取るに足らない変化だろう。

そしてリセットすることとなる。