まだ見ぬ最愛の君のためのオナ禁(旧:Owner's Kingdom)

オナ禁で人生を変える日々の記録

オナ禁王国

性欲と向き合った者だけが踏み入ることを許される国

私がはてなブログでオナ禁日記を書く理由

オナ禁日記のブログを開設して1日が経つが、早速嬉しい出来事があった

その男の名をstoicman

オナ禁宣言をした最初の記事で書いた通り、私は過去にも何度もオナ禁効果を夢見てオナ禁に挑戦したことがあった。

owner-king.hatenablog.com

ゆえにそれなりにオナ禁に関する情報収集にも熱を入れ、現役でオナ禁に挑戦しているブロガーの発信もチェックしている。

数多あるオナ禁ブロガーのなかでも最も尊敬するブロガーがいる。

それは「禁欲主義者からの手紙」を運営するstoicman氏という方のことである。

彼のブログには、よく勉強されていることが伝わってくれる豊富な知識もさることながら、読者に投げかける熱いメッセージとそのカリスマ性に満ち溢れていて、読者をワクワクさせる不思議な力があるのだ。

私はこのブログをもう1年以上購読している。彼が勧める瞑想用の座布団も買った(笑)

さかのぼることもう半年も前のことになるのに驚かされるが、彼が182日のオナ禁生活を終結させた日の更新があった。

そしてオナ禁失敗 - 禁欲主義者からの手紙

彼を勝手に師事している私はこの記事を、釈迦の死を描いた「涅槃図」の周囲を囲む弟子のような心持ちで目を通したことを覚えている。

別に私は仏教徒でも何者でもないのだが。

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ギャグのようだが、私は大真面目にそう感じ、ディスプレイに向かって「お疲れさまでした」とつぶやいたのである。

stoicman氏が読者になってくれた

私は昨日、今度こそ妥協しない禁欲生活を心に誓い、ブログを開設したのだが、なんとその憧れの人が早速読者になってくれたのだ。

おそらくオナ禁ブログのランキングサイトに登録したのでそこから飛んできてくださったのだろうと想像するのだが、それにしても彼のアンテナの広さには驚きを隠せない。

そしてこの上ない力強いエールを受け取ったような気がした。

もうあとには引けないと思った。

私がはてなブログオナ禁日記を書く理由

いわゆるROM専だった私が満を持して発信の場としてはてなブログを選んだ理由は、ひとえにstoicman氏のような禁欲生活を送りたいと思ったからだ。

学ぶは真似ることから、という言葉に従って(というのは後付けで、ゲン担ぎがしたかったのが本音)彼と同じブログデザイン「DUDE」を採用している。

この一連の選択が功を奏してか、ご本人にも読者になっていただくことができた。

禁欲によって人生を変え、前向きに自分を磨き続けるstoicman氏。

人生が軌道に乗って、かつてほどオナ禁に頼ることがなくなった(?そのような主旨のことを書かれていたと記憶している)氏にもまた是非とも長期オナ禁に挑戦してほしいと思っている。

おこがましいとは百も承知で、「私もあなたの同志としてブログを始めました。どうか共に頑張っていきましょう。」とエールを贈らせていただく。