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まだ見ぬ最愛の君のためのオナ禁(旧:Owner's Kingdom)

オナ禁で人生を変える日々の記録

オナ禁王国

性欲と向き合った者だけが踏み入ることを許される国

考え方を変えた。方針が立った

昨日は夕方まで落ち込んでいて何も手につかない状態だった。

数少ない私を慕ってくれる友人と夕食をともにして、久しく満たされていなかった自己承認欲求を満たしてもらえたところからなんとか持ち直すことができた。

諸々を持ち直した今日、今月をどう生きるかをカフェでタバコを燻らせながら考えていた。

同世代の若者はGWの予定をみっちり詰めて人生を謳歌している。

私もかつてそんな時代があったこと。

昨年のGWは恋人とのショートトリップを楽しんだことを思い出し

何もない現状に焦燥感と虚無感を覚えてしまう。

その気持ちを押し殺して瘦せ我慢するのはつくづく辛いことだと思った。

刹那的な喜びを享受したくば、GWの予定をレジャーで詰めるがよい。

冷静に考えれば、現在の私は将来のための勉強に勤しむのが吉であり、私はこのGWを勉強に充てることを決心した。

完全に刹那的な喜びを排して禁欲的に生きるのもひとつの道である。

だが私にはまだその覚悟はない。

それでも、少しは将来のことを考えて貴重な時間を使ってみてもいいじゃないかと

痩せ我慢ではなく、気持ちに折り合いをつけることができた。

ぼっちで過ごす連休でもいいじゃない。

焦燥感に駆られながらも何も行動せずにただ時間が過ぎていった、過去の自分に比べれば

多少は精神的に成長したのではないかと思った。

まあ、いい年ですから。


今日はいい日だった。

【記録】

体重67.1kg 体脂肪19.2% (今月のスナック菓子漬けが完全に祟っている)

禁煙の日も近い

オナ禁100日目達成まであと99日!

オナ禁1日目

原因は昨晩生じた人間関係の不和による不安感なのだが、

ともあれ4時過ぎに目が覚めた

ジョイフルにて朝食セットを注文し、成し得る限りのバランスのよい食事を済ませ

一時期習慣にしていた近所の神社への参拝に足を運ぶ。

気も引き締まり、ここまではよかったのだがその後二度寝をぶちかました。

二度目の起床後は諸々のやる気を失い、ここで普段なら手慰みへと逃避するところだったが

昨夜にリセット報告禁止を宣言した手前、ぐっと我慢。

結局無気力から立ち直ることもなく、実りのない一日になってしまったのだが。

探究心のゴール

さて、禁煙のお話。(無駄に長い話注意!)

私は数年前に好奇心からタバコに手を出して以来、身の回りでは見当たらないくらいのヘビースモーカーである。

手慰みを禁ずるよりもよほど禁煙のほうが健康的に優先されるべきだということは重々承知の上で

特別強い意志をもって禁煙に挑戦することはなかった。

ひとえに私が単なるニコチン中毒者レベルでなく、喫煙文化への強い探究心の持ち主であることが大きな理由である。

縮小されつつある喫煙スペース、あるいは自宅のベランダで様々なタバコの銘柄や喫煙様式を試す、そのプロセスが楽しかった。

これは趣向の問題なのだ。

実利実害のお話ではない。

それでも健康を一切なげうって死ぬまで喫煙を続けるほどの豪快さも私にはなく。

先日胃痛に悩まされて町医者にかかると胃潰瘍が見つかった。

「若いから無いとは思うけど、念のため・・・」とワンチャン胃がんの可能性を疑って

私の胃の粘膜は病理検査に回された。

結果は何事もなかったのだが、結果待ちの一週間はさすがに自分の人生の1ページ1ぺージを回想したものだ。

考えてもみれば、私の祖父はたしか心臓を患って以来禁煙していた。

私の父も心臓を患ったが意志が弱いので現在も絶賛喫煙中だ。

うちは何かと大病する家系なのだ。

私にはそのリスクを中年期までになるべく減らしておく使命があるのだ。

じゃあ、禁煙しよう

とは別にならなかった。残念ながら。

やめるきっかけは今日、別のところにあった。

先日注文した葉巻のスターターキットが届いた。

私は好奇心の赴くままに、紙巻きたばこからはじまり、手巻きたばこ、水たばこ、煙管を試した。

たばこのゴールは葉巻だと思っていて、今日はその念願が叶うはずの日だったのだ。

しかし結果として葉巻はまったく美味しくなかった。

幼少期から珍味を好み、親戚から「この子は舌の肥えた子じゃ、ワハハ」とちやほやされてきた私にも理解し得ない

頼まれても嗅ぎたくないような、不快な匂いが鼻腔を襲った。

(加湿等の下処理を怠っただけの可能性は大いにある)

憧れだけで設定していた私の喫煙ライフの終着駅は、想像をはるかに下回るレベルで寂れていた。

途端に、今まで私は何をやってきたのだろうと我に返る。

終わりとはあっけないもので

私はもうたばこを買うことはないだろうと思う。

パイプたばこもやりたかったけどもういいや。

一応ストックしてある煙管用の刻みたばこがなくなるまでは喫煙は続くことになるだろうけれど。

「いや、さっさとやめろよ」「親族の病気の話関係ないんかい」

そんな与太話。

オナ禁リセット報告禁止の表明

KINKYOU

2ヶ月前以来の失恋の傷はさすがにまだ癒えきることもなく

新年度の生活はとうに張りを失い

“まだ見ぬ最愛の君のためのオナ禁"などと掲げたことも忘れ

オナは1~3日を平均としたインターバルを空けて続けられ

また、容姿だけは抜群にいい女子大生の飯ヅルとなっている

というのが今月の分かりやすいダイジェストである。

それでもまた、私はここに帰ってきてしまう。

私はまたオナ禁ブログ界隈で筆を取り

リセット報告をときには明瞭に、ときには曖昧に付記する。

すべては幾つ歳を食っても抜け出せない冴えない自己イメージ

そんな自己を救ってくれるはずのオナ禁への幻想

神格化されたオナ禁から受けた洗脳、呪縛による行動なのである。

オナ禁の呪縛

いい歳してオナニーするしないなんて、自分の意思で決めろよと思う。

中学時代から意識の片隅に在り続けたオナ禁という思想。

それはまるで幼少期のトラウマの如く、ネガティブな意味で私の思考、行動様式に組み込まれていて

その瞬間、オナ禁を本格的に継続しようという意志の有無に関わらず、事後には半ば反射的にスマホオナ禁タイマーアプリを起動し、最終リセット日時を記録している。

そしてそれらの振り返ればキリのない無限の失敗経験が、この先も一生続くのだろうと肩を落とすのだ。

一方で仮定の話。

オナ禁という思想に触れずに20代半ばまで生きてきた私がいたとして

私は毎日続く惰性のオナをいちいち気に病むだろうか。

その毎日の選択に正解も不正解もないならば、今以上に健康な精神状態でもって自分のやりたいことに打ち込めたのではないだろうか。

つまり、オナ禁はある種の呪いなのだ。

オナ禁自体が肉体および精神に好影響を及ぼすと分かっていても、その思想に縛られて苦しみのたうち回っていては本末転倒。

呪われたら祓わなくてはならない。

トラウマは克服しなければならない。

上級者のオナ禁ブログでよく言われている「オナ禁が当たり前の状態」、「オナ禁を意識しない状態」

これが答えだろう。

リセット報告禁止の表明

個人的な経験上ではあるが、オナ禁のリセット報告のページはよく読まれる。

ネット検索をかける人が、リセット後の気持ちや諸々の変化について興味を持っている証拠だろう。

しかし私はこれ以上、リセット報告をしない。

それは今日に至るまでに天高く積み上げられた失敗体験との決別が主な目的である。

最近苫米地英人氏の著書を読み、「セルフトーク」という考え方に触れたというのも理由のひとつである。

失敗の懺悔は飽き飽きするほどやってきた。

もう成功の報告しかいらないのである。

KONGO

今後の活動について。

先に少し触れた飯ヅル化しつつある女子大生。

めちゃくちゃ可愛いのだが、性格面で常識的なところが足りていない。

前の彼女が性格面でパーフェクトだったためにどうしても比較してしまい、交際にこぎつけたいというモチベーションはなかなか湧かない。

一度は関係を持ちたいななども邪な目標を秘めてはいるものの、あちらが私を男として意識しているかは不明。

歳がかなり離れているので、相手の気づかいの足らなさを許せるくらいの心の余裕がこちらにある。

他に女っ気もないので現状この子を相手に暇をつぶしているが、あまり入れ込むと良いことにはなりそうにない。

女性関係以外はこれといって展望もない。

今は淡々と目の前の課題に真面目に取り組もうと思っている。

苫米地英人氏の「コンフォートゾーンの作り方」を読破して、目標設定についても考え直そう。

(文章が恐らく中二臭いですが推敲の元気もないので。すみませんでした)

憂鬱だからオナニーするのか、オナニーするから憂鬱なのか

年度末という言い訳に甘えてリセットするのはなんとか我慢しました。キリッ!

1週間持ちこたえることができたならば、自分のオナ禁に対する思い入れ、重みというものが生まれてくると思う。キリッ!

禁欲1週間の壁を越えられることができれば、その先の記録更新は初めの1週間を耐えるほどの努力を要しないだろう。キリッ!


はい、やってしまいました。

オナ禁失敗はエロ禁解除から。何遍も繰り返しやってきたこと。

オナ禁1日目。

禁煙0日目。

もういい加減、自分を変えたいです。読者の皆様方におかれましても、もう呆れを通り越している頃だと思います。

ひと月ぶりくらいに鬱っぽいコンディションで、朝も起きられずに夢のなかを漂っていました。

明日は突如ブッキングされた飲み会に行くことになったので、もしかしたら出会いのチャンスとなるかもしれません。

しかし今の自己肯定感ミニマムな私ではまったく喋ることができないか、はたまた空回りするか。

タイミングが悪いなあ。

あまり悪い印象は与えないように、短時間集中して楽しんでこようと思います。

禁煙失敗。タバコなんて美味しくもなんともないんだけどね

オナ禁8日目。

禁煙0日目。

今日は一日中「91 Days」というアメリカのマフィアのアニメを観ていたのだが

登場人物がウィスキーやタバコを嗜む絵があまりに旨そうで、禁煙を解禁してしまった。

ベランダで吸った3本のタバコは美味しくもなんともなかった。

で、オナ禁は8日目である。

今後は順調に日数を伸ばしていくことができるはずなので、これからはオナ禁の効果を高めるために自分磨きに力を入れていく。

今日はひとまず自室でできる筋トレを30分ほどやってみることにする。

オナ禁1週間。女友達に恋しがち

オナ禁7日目。

禁煙4日目。

この3日間は野暮用で実家に帰省していた。

中高生時代は親の気配にアンテナを張りつつ、猿のごとく己のマラを擦っていたはずなのに

一度一人暮らしをしてしまうと、わざわざ実家でまでシコることないだろ・・・とずいぶんと冷静な自分の存在に気がつく。

帰省のおかげでこの半年ほど、なかなか到達できなかったオナ禁1週間にようやく手が届いた次第。

日数を記録的に伸ばすことがオナ禁のすべてではないが、ひとつのスタイルとして。

2、3日でリセットしてしまう泥沼にハマりがちな我々だが、1週間持ちこたえることができたならば、自分のオナ禁に対する思い入れ、重みというものが生まれてくると思う。

もういつのことだったか忘れてしまったが、私がオナ禁3週間ほどを達成したとき。

当時私はサプリメントノコギリヤシ」を摂取して、最初の一週間の性欲を意図的に減退させていたことが長期オナ禁に繋がったという成功体験をしている。

サプリの効果は人それぞれだが、仮に禁欲1週間の壁を越えられることができれば、その先の記録更新は初めの1週間を耐えるほどの努力を要しないだろう。


そんなわけで、一人暮らしのアパートへ帰還した私。

今は何より彼女が欲しい。

地元に帰ったついでに会った友人と酒を飲み交わし、

「ハイスペックにならないと女の子を幸せにはできない」

というごく当たり前の結論を出したのだが、

そんな綺麗事はおいておいて、明日にでも女性のぬくもりがほしい。

そして今は、傷心中の私を励ましてくれる女友達に叶わぬ恋心のやうなものを抱きつつある。

明日やろうは馬鹿野郎!今日抜こうは馬鹿野郎だ!!!

お前らわかったかぁああ!!!!

オナ禁5日目。

禁煙2日目。

先ほど私は自分を甘やかせるための言い訳と陰茎をこねくり回していました。

すなわち、

「今日は2016年度、最後の日。

明日から4月1日、新たなスタート…!

ここで一発リセットして、明日からまた頑張っていこう°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°」

…言うまでもなく、今までもこういった思考で上手くいったためしがない。

それでも私は過ちを繰り返してきた。

暦なんぞの他人の作り出した概念に左右される軽い決意なんかより

最愛の彼女にフラれてしまった、あの日こそが自分を変えるきっかけとして設定するならば十分な出来事だったはず。

そんなわけで、年度末という言い訳に甘えてリセットするのはなんとか我慢しました。

ひとつ、自分に勝ちました。

俺は変わるぞおおおおおおおおおおうおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

【あとがき】

前回の更新から一度リセットしてしまっています。

自分の手でも、恋人でも、お店でもない女性とでした。

お相手には申し訳ないのですが、自分の理想とは程遠い女性だったので、後悔しか残りませんでした。

普通に食事デートしておしゃべりしたかっただけなんだけどなあ。